ねっこのにっき。

思考の置き場所。

今から二人称の書簡の続きを読み通します。

日記。

(レポにはできなかった)

 

ヨルシカ Live 2026 一人称

4月19日 (日) 大阪城ホール公演 2日目

 

ネタバレしか含んでいません。

ご注意。

 

.

 

.

 

.

 

.

 

.

 

.

 

.

 

.

 

※曲順はきっと間違っています。

きっと。

 

0. 早朝、郵便受け

 

1.晴る

(始まった高揚感と晴るスタートの意外性にしてやられて記憶がないです。)

(最後のソロ歌唱とりはだはだ)


2.花も騒めく

(始まった高揚感と雲になるやらないのかということに気を取られて記憶が薄いです。)

(やっぱりCメロが好きだわ)

(思い出した、suisさんの手拍子煽り)


3.魔性
ピンスポ→生ため息

思い出すだけで口角上がってま(

アウトロで跳びはねるsuisさん

 

4.ルバート
楽しい!ここだったかな、金管ソロ長回しサプラァイズ🤗

大サビの「…?」が生でも良い勢いの「…?」だった。

 

5.プレイシック
生ストゥストゥ

「スーッ(息吸)針?みたい」

 

6.修羅
リアルカットの電車で進んでた
修羅なのだ。

 

7.火葬

録った音ループさせるやつ(名前なんやっけ)使ってイントロしてはったパーカス

【映像】↓(やけに記憶に残った。)
マッチとタバコを自室に持ち込む主人公
箱と擦ってマッチに火をつけるが、それをぼうと眺めていると火が消えた。
2本目のマッチに火をつけ、それをタバコに移す。
タバコを持った手を自分の方へ寄せる(吸った?)
しばらくそのままだったが、突然、灰皿に押し付けて火を消し、窓とカーテンを閉めてマッチとタバコを自室から外へ戻した。

 

8.火星人
「「「「時間と余裕だけ」」」」「はぁい…」
🥰

 

9.雲になる
ガチ?ブレんかった、すげ。

 

10.ヒッチコック
泣いた。

 

11.へび
泣いた。
ステージ中央にてちょこんと座って歌うsuisさん

 

12.アポリア
スタンドからだと、アリーナのスモークにライトが当たって雲海みたいだった、とてもきれかった。()

 

13.啄木鳥
n-bunaさんのそばで座って歌うsuisさん

 

14.月光浴
音源。

 

15.千鳥
涙が止まらなかった。何も言えない、言葉で表せられる気がしない、けど片鱗だけでも残す。

アルバムで初めて触れたときから「強い曲だな」と思っていた。でも初めはそれだけだった。(ここで私が言う"強い"は、ただ大衆音楽作品としての魅力、その観点での強さだけ。)MVが出されていたのも、「良くできたから目に見える形にもした」のかな、ぐらいにしか感じていなかった。コメント欄にあった「生きようと思った」という旨の言葉も、いいねは押さずに流してしまっていた。

ライブで、生で、目の前で、音の塊をぶつけられ、それに効果音をつけるなら、間違いなく「ガツン」だった。音に殴られたとはこのことだった。殴られて初めて気付いたこの曲の威力。この作品の強さはきっと、完成度や分かりやすさなんかではなくて、音と言葉に込められた想いの強さだった。

私が好きなこの人たちは、何も変わっていなかったんだ。心に穴を携えて、そこから生まれた音を鳴らして、私たちを救うんだ。

ヨルシカがヨルシカで在り続けていることの尊さが改めて染みた。

 

(suisさんの銅鑼バカ可愛かった。)

 

16.櫂
いかり、と聞いたが、どうしても祈りに聞こえる。
祈りに聞こえるいかり?

 

 

 


インストの繋ぎは2回ぐらいあった。
どっちもかっけえすぎるんじゃ!!!!!
(2回目のはなんとなく覚えてる、ドラム→ベース→なぶなぶ→平畑さん?→下鶴さん?みたいな順で楽器増やしてって管楽器隊も)

 

.

 

.

 

.

 


ライブを観ながら、急に浮かんだ言葉があった。
「思った」というには不意すぎるので、「浮かんだ」。

 "あぁ、私、音楽になら殺されてもいいな。"

脈絡なんかはない。
本当に殺されるとして改めていいのかと問われたら、たぶん未練だらけではある。
でも、じゃあ嘘かと言われたら、そうとも言い切れず、どこか納得がいくような、諦めがつくような感覚がある。

好きな音楽を喰って生きてきたような人生、
音楽で死ぬなら、もはやそれは寿命ともとれるのではなかろうか(?)


そんな状況があり得るかどうかはさておき、


 "音楽に殺してもらえるまでは、生きるか。"


そんなスタンスが、私の脳内メモリに記録された日でした。

 

 


ま、私が好き好んで聞く音楽たちは軒並み、私を生かそうとしてくるのんですけどね。

 

では、

 

またいつかm(_ _)m

らぼ02(羽田)

「レポ」と呼ぶにはあまりにも感想すぎるが、

「感想」と呼ぶにもレポっぽく書き過ぎてしまった記録です。

 

________________________

 

※お言葉は飛び飛び・ニュアンスのみ、記憶混濁はきっとひどめです。

 

---再生できる記憶はここから---

 

「私事ですが…」

 

舞台上手からの、彼の言葉の続きが紡がれるまでの間、逡巡した。

 

_『なんだろう、珍しい出だし。』『この場で言えること…?』『嬉しい話だったらいいな』

 

『…言い淀んでる?』_

 

その続きは、正直予想外の話だった。

 

_3ヶ月ほど前に、脚を怪我したこと。

今日の今日までリハーサルができていなかったこと。

出演できるかどうかすら不安なぐらいで、できたとしてもずっとちゃんと立っていられるかどうか分からなかったこと。

 

.

 

ここまで聞いて、予想外の内容に驚きながら、MCに入るまでの空気感には、合点がいった。

ただの緊張なはずがなかったんだ、と心の中で呟いた。

景品の棚に、急いで出されたようなサインにも、納得がいった。

 

.

 

そのまま彼は、一つまた一つと、胸の内から言葉を取り出すように、続きを話した。

 

_3人の顔を見たら、「大丈夫だ」と思えて、この場に立てていること。

そして何より、今日、ここまでやってこれたのは3人が居たからだということ。

 

そして、話の最後に、メンバーの方に向き直る。

 

「くに」

「ひで」

「なびさん」

 

彼からの呼びかけに、3人が順々に反応する。

一呼吸おいて、彼は声を振り絞った。

 

「これからもずっと、友達でいてくれますか!!?」

 

涙と一緒に溢れ出たその言葉、彼のその様子は、熱くて、熱くて、切実で、ひたすらに真っ直ぐで、きっと会場中の全員が強く強く心を撃たれた。

 

.

 

急激に感情を揺さぶられた私の視界は、すっかりぼやけてしまっていた。

まだ、まだダメだ、と何とか視界と気持ちを持ち直すのに必死になっている隙に、「次が最後の曲です」という言葉が放たれる。

しかしそれも惜しむ声が上がる間すら無く曲名が告げられた。

 

「SONG 4 U」

 

「最後の曲」に対して喉まで込み上げていたレスポンスは掻き消された。会場は沸いた。歓喜の悲鳴を上げる人々。とは別で、情緒の限界値を超えて、声すら出せなかった人もおそらく多かったろう、私のように。

 

.

 

_イントロが流れ、コーラスから曲が始まる。

 

4人の音色が、さっきまでと明らかに変わっているように感じた。

ついさっきの、SOHさんのお言葉、

会場中全員の記憶に残ったはずの言葉、

それに込もった大きな大きな気持ちをぶつけられて、その気持ちに呼応して、4つの歌声が一本の輪になっているように感じた。

 

1番に入る。

それぞれのパートも、サビも、歌詞の一つ一つどれもが、今日はより一層、"4人だけのもの"だった。この4人以外には歌えない唄だった。それがすごく暖かくて、この4人ならきっと本当に30年先も笑い合っているんだろうな、と、

そう思った。

 

既にボロボロになっていたアイメイクに、第一の追い討ちがかけられた。

2番Aメロ。

SOHさんのパート。

 

曲前のことがありながら、さっきの今で、まるでいつもと変わらないぐらい安定感のあるお声。でもきっと今日限りのいつもより熱い気持ちがこもった歌。ファン全員がその様子を見守っていて、またそれに応えるように熱を上げて…とSOHさんが歌っていた、そのとき。

HIDEさんが、92さんとnaviさんを舞台上手に誘い、連れ立って彼の後ろに立った。

まるで、SOHさんのことを支えるように。

 

その影から、影だけでも、3人の眼差しが、暖かかったのが分かった気がした。

 

ファンがたまらず声を上げる。

それを聞いて、SOHさんがようやく事態に気づく。

後ろを振り向いて見えた光景に、思わず笑ってしまうSOHさん。

笑いながらも歌い続けたSOHさん。

 

SOHさんが笑った…。

 

 

そのとき、

4人が4人でいてくれるだけで、

もうそれだけで、いい。と思った。

それ以上はどうしようもない贅沢だと思わざるを得なかった瞬間だった。

 

 

…追い討ちは終わりではなかった。

 

 

落ちサビに入る。

ピアノとストリングスだけの落ち着いたオケに、4人のユニゾンが映える中、

今度はSOHさんが動き出した。

ゆっくりと、歩きながら、naviさんの肩をぐいと押して、舞台中央へ誘う。HIDEさんがそれに気付いて、専ら観客の方しか向いていなかった92さんを呼ぶ。

 

4人が舞台中央に集まって、

4人で、肩を組んで、

あの、サビの、

歌詞を、、、

 

 

 

 

 

昨年のアンコールの時の動きをなぞったのだとしても、

ただ気持ちが溢れて突発的に起こった行動だったとしても、

その両方だったとしても、

もうなんでも。

 

色んなメーターが、そこで完全に振り切れた。

4人がすごく楽しそうに歌っていて、4人の凄まじい仲の良さを目の当たりにしていて、大好きだったシーンを生で観ることができて、幸せと、嬉しさと、興奮と、安堵と、感動と、、一生この時間が続いてくれていいという気持ちと、もうやめてくれという気持ち。

 

卒倒しなくてよかった、と思う。

 

 

続く大サビも、圧巻だった。

 

生で聴くあの掛け合い。

1人がソロを歌う間、他のメンバーはバックでサビメロを歌う。入れ替わりでソロパートが回っていく。

 

まるで4人の関係性みたいだ、と思った。

誰かが大きく動く時、踏ん張る時、メンバーは絶対に絶対にそれを支えるんだよな、と。

 

友達である 4人 の唄。

 

4人が友達であることを歌った唄。

 

こんな唄を歌える4人に

出逢えてよかった。

 

今日の4人が歌うこの唄を聞けてよかった。

 

本当に、よかった。

 

 

 

 

曲が終わって、

4人の姿が見えなくなった。

 

 

見えなくなった後も聞こえる。

最後の最後まで、彼らは言葉を届けてくれる。

 

その声に励まされてまた、生きていく。

 

---ライブの記録はここまで---

 

 

 

 

 

(ここから、こちらは、ただの私の気持ち。)

(SOHさんの話を聞いた時の気持ちから。)

 

ものすごく、ものすごく心配になった。

そんな状態なら休んでもよかったのに、という言葉が頭をよぎった。

でも、それは状況判断として客観的な結論ではなく、

詳細があまり分からないこともあって、悪化や万が一の緊急事態がただただ怖くて、何か起こる可能性があるなら休んでほしいという願望。

 

ただ、ただ本当に心配だった。

 

SOHさんの笑い声が聞こえるあの時まで、

正直に言うと、どんな感動も心配の二の次だった。

 

 

心配と同時に、

どうして、という言葉も浮かんでいた。

どうしてこんなに素敵な人が、そんな不運に見舞われなきゃいけないのかと、やるせなかった。

 

ベタベタな表現だけど、そんな運命を決めた神様なんかがいるなら、恨んでやる所存だった。

 

そして、

なんでもいいから、彼の心も身体も、もうこれ以上、痛むことがありませんように、

どうか、今回のことを跳ね除けて何でもなく思えるぐらい幸せなことが起こりますようにと、

祈った。

祈るだなんて、それを叶える存在がいたとして、そんなものは「神様」ぐらいしかいなくて、かなり皮肉だけど。

それでも祈ってしまった。それも心から。

 

 

そんな気持ちをごちゃごちゃと持ち合わせながら、ステージを見ていた。

 

 

 

でも、SOHさんが笑った時に、

ふっとそれが軽くなった。

 

_ ……大丈夫、なのか…。

 

いま目の前に"立って"、

私たちに唄を、言葉を届けてくださっていることを、

その時にやっと受け入れることができた。

 

 

その少しの安堵から、また一気にいろんな気持ちがぐわと溢れた。

「こんな状態でも、「延期・休養」ではなくて、

「舞台に立つこと」を選んでくれたなんて」そのことが不安の陰ですごくすごく嬉しくもあった。それがぐぐぐと自覚できる大きさになった。

それでも、それを認めていたいからこそ、このまま何も起きないでくれという心配は余計消えなくて。それに加えて、やっとさっきのMCのやり取りの感動も湧いてきたりして胸が熱くて、それはそれとして、いま目の前に4人が4人でいてくれている暖かさが心地よくて尊くて、でも見ていればいるほど、その幸せが完全体でなく蝕まれているのもまたはっきりと感じてしまって、怪我の原因となった何某かを憎く思う気持ちが増して…

 

もうとんでもなく、気持ちが綯い交ぜで交錯していた。

こんなに大きな感情が、こんなにもたくさんのベクトルで心から飛び出していったのは初めてだった。

 

 

無事なはずがなかった。

 

 

ただ公演は無事に終わって、

終演後は、何事もなかった安心感がトリガーとなって、全部の感情が改めて溢れ出てしまって、かなり、しばらく動けなかった。

動けないどころか、まともに立っていられなくて、本当の本当に泣くことしかできなくて、泣き止めなくて、、、

書いていてまた動きが止まってしまうぐらい、で。

 

 

 

まだ、もぞもぞしている気持ちと言葉が頭の片隅に見えるけれども、

 

 

 

 

 

…ちょっとこれ以上は本当に心が引きちぎれそうなので、

終えよう。

 

 

________________________

 

とにも、

かくにも、

 

今年もこんな場があって、

本当にありがたいの一言に尽きる。

 

こんな場に、参加したくて参加できていることが、

怖いぐらいにありがたいなと思う。

 

 

.

 

.

 

.

 

 

大阪のLABOも見届け終えて、改めて安心した。

4人の和気藹々が多く見られたなぁ。

ちょっと言葉にするにはまだ時間が足りなさそうなので、一旦申し訳程度のメモを投げておく。

本当に雑メモ。

_____________________

天使と悪魔

やば、し

 

おたけび

 

 

よみびとしらずでダンスしてたひでさん

 

さいしょに喋りすぎちゃう92さん

19年やってきてて、こんなにおめでとうをいっぱいもらえて嬉しい

続けてきてよかった

これからも皆さんと歩んでいきたい

「これもうちょっと(尺)使ってもいい?」

→ファン「\わー!!!/」

羽田で歓声が上がったことのトーク

「ぼく人気者だなと思ったら、後でスタッフから聞く話によると、ひでさんなびさんが水を飲んでたと」

「去年のらぼSOHさんがジャケットを脱いでたと」

→ジャケ脱ぐSOHさん、客「ぎゃーーーーーー」

 

naviさん

「エッ?」聞いてないwww

関西弁、なびさんの、関西弁「ほないこかー」

「ほんとですかー????」

ひでさん「かつあげ」笑

「羽田も行ったよーって人?」→半分ぐらいらしい

「アルバムが出るよ」

「羽田で新曲の「想」を流したのが好評だった」

なびさんがはなしてるときに、くにさんが水呑んで歓声を巻き上げる→なびさんすねた?

「ぼーいずびー」

〜♬ふりかえっ(((

な「おかわりは想定してなかったなっ」

な「かんべんしてくださーい」(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

コールアンドレスポンス

「「「「「「「にちじょーぉぉおおおう!!!!!!!」」」」」」」

 

SOHさん「今日は泣きまへんでー!」

スーパーマンみたいに思われるけど、そうじゃない話

いまだに怒られる話(かわいい。おっしゃる「怒られる」が"愛を持って"の上でなら、可愛がられてらっしゃるんだなぁ、と思う。)

「紆余曲折」って言った!!!!!?!?

皆さんと一緒に「日常を」いいですか?(naviさんに)

→皆さんの何かになれたなら(結局泣くの我慢してましたよね)

 

HIDEさん「」

「僕ら友達4人で」ゔ

「じちじょう」って言って噛んだからなびさんに「いいですか」って確認して「日常」って言い直した

SOHさんがめっちゃいいこと言うし泣かせるから記憶ないマジで

→SNSで補完「まだ途中」の話、「全部通過点で、最後どう笑えるか」「それが人生かな」

 

S4U

ひでくにのガッツ握手

SOHさんの方に、くにさんなびさんつれて、なんかふざけながら近寄っていくひでさん

SOHさんめっちゃ笑ってた?????かわいい………3人は変顔でもしてたの…?????

落ちサビはSOHさんの方で肩を組むために上手に寄るひでさん…ゔ

「表舞台」という場所がある人たちには、当然裏側がある。

 

これは極論だけれども、

その裏側に、隠したいところを全部置いて、表を綺麗に綺麗に整えて、それで好いてもらって、応援をもらえばそれで成立はするわけで。

隠すところが多すぎたり大きすぎたりすれば上手くいかなくなりやすいんだろうけども、ある程度なら「出さなくていい部分」は隠しておいてもいいわけで。

 

それをもどかしく感じていらっしゃるあの方は、

本当にどこまで誠実で、どこまで真っ直ぐな心根をお持ちなんだろうかと、やっぱり尊敬せざるを得ないなと、

そんなことを、ふと思った。

 

形の上での「応援してくださる皆さんのため」ではなく、

造られた人物像での応対ではなく、

私たちファンと、ご自身のことを、一対一というか、「個」対「個」として想って考えてくださっている。

 

物理的距離が遠い私たちに対しても、

1人の人間として相対しようとしてくださる。

 

そうでなければ、あんなコメントもあんな曲も、きっと出てこない。

 

そう思うと、それまで心配半分だった気持ちが、急にすごく、すごく温かい何かに変わった。

 

もう、そのご姿勢だけで、というか、お気持ちだけで、というか、狙ってでもなく、考えた後付けでもなく、まったくの素でそんな風に考えてくださる方だから…「そういうところですよ!」とお伝えしたいですし、何か見えても、見えなくても、きっとそれでも結果は変わらないと思いますねこちらとしてはっ。

 

…。

 

ん〜…、いったん今の私にはこれより上手く表現するちからがなさそうなので、この辺で。

 

では、

またいつかm(_ _)m

 

※誤字を修正しました。2026.01.13

脱退、というより卒業。

 

正式なお知らせでは前者の言葉が使われていたけども、配信中に口頭で発された2文字の方が、実情には合っているらしかった。

 

お知らせを受け取って

冷静になろうとする頭と

駄々を捏ねる心が

大騒動を始めた。

 

「急すぎる」「あぁ、まただ。」「なんで?なんで?」「休止じゃないなら…」「代わりなんて誰も務まらなくないか」「ラストライブには当たれば行ける、一安心」「でももうラストライブにしか行けない」「メンバーは明るく送り出してる」「この4人だから好きになったのに」

.

.

.

 

「やだな。」

その反対側にいるのは

まだ

「受け入れよう」

な現状。

 

でも、今回は真ん中にちょびっと

「応援したい」の芽がいるから

ちょっとずつ大きくしていけたら、いいな。

 

とか。

 

 

ここから下に書いてるのは、

たぶん、まだ沼って2,3年目だからつらつらと言えちゃうことな気がしてるんですけど、

思っちゃったから書きます。

 

 

あの4人だからここまでやってこれたのとおんなじように、

あの4人だから今回の結果なんだろうとも感じている。

インスタとFCの配信を観てそう思った。

 

 

思えば、

4人の音楽はいつも調和が取れていて、

全員がとんでもない力量を持っているのに、

誰かを・何かを喰って自分が前に出ようなんて気配は一切なかったのだ。

 

自分以外の音を大事にできちゃうこの4人は、

自分以外の想いも、すごく大事にする人たちだった。

 

私は、そういうところも含めて、4人が、4人とも、大好きなんだった。

 

 

 

今回の決断も、

彼らがそういう人たちだったから、

なんだと思ってる。

 

 

だでさんも、メンバー3人の想いを大事にしたくて、その調和を乱したくなくて、「ユアネス」を大事に想うからこそ、今回の決断に至ったはずで、

黒川さんも、小野さんも、ソヘさんも、だでさんが大事で、ユアネスのことも想うだでさんの気持ちが大事で、だからこそ気持ちを汲んで、受け入れて、道を分かった。

 

 

 

 

この発表に至るまでの過程も想いも、

それぞれにあったはずで、あったと聞けて、

でもこの結果になったんだから、

もうこちらは、好きになってったのと同じぐらいの時間をかけて、ゆっくりでも受け入れるだけ、かな、とか。

 

 

まだまだ寂しい(し、きっとたぶん向こう数年ぐらいは寂しい)んですけど、

いったん、書きたかったことは、

以上、です。

 

 

 

まぁ、もう、

これからも「ユアネス」が「ユアネス」として続く限り、

私が彼らを応援していくことに変わりはないので…。

 

 

まだ、期間ちょっとあるしな、

今後もたくさん、発表もあるのかな。

楽しみの種たちも撒いてくださっているし、

4人は相変わらず仲がいいし…。

 

 

 

 

完全に落ち着いたら、

この記事は消そうかな。

 

 

 

では、

またいつかm(_ _)m

ほぁっ。

こんちは、

ユルユルと、日記です。

 

今日はなんだかふわふわした気持ち。

 

浮き沈みある6月だったけど、

人からたくさん元気をもらっている。

安心と前向きが少しずつ戻ってきている。

 

 

髪を切った。

思いっきり切った。

数年前、「もう金輪際やめとこう」って思ってた短さ以上に切った。

「似合ってる!」ってたくさん言ってもらえた。

 

 

会社の人に、

たくさん話を聞いてもらっている。

たくさん話もしてもらっている。

優しいも、温かいもたくさんもらった。

好きが増した。

 

 

後輩に遊んでもらった。

わ、なんか、会わなかった間に、一歩踏み出してるな、と感じた。

人生を歩いているんだな、と刺激をもらった。

 

それだけじゃなくて

「遅くなりましたが…」って、

遅くなってでも誕生日プレゼントを渡してもらえたりもした。

私のことを考えてくれた時間があった、ってことが、ドバッと感じられるプレゼント。

とても素敵な気持ちももらった。

 

 

あ、久々のドラム、超楽しかったな。

みんなやっぱりカッコよかったな。

卒業しても、夜通し遊んじゃえるの、最高だったな。

また、やりたいなぁ。

 

 

 

 

 

ほんとうに、まだまだ

 

やりたいことがたくさんある。

 

楽しみな予定がいっぱいある。

 

大好きな人たちがたくさんいる。

 

 

 

 

私も、明日も歩いてく。

 

 

 

 

今日のところは、

そんな感じ。

 

 

読んでくださったあなたへ

いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします、ね。

 

では、

またいつかm(_ _)m

読書録 弍

こんちはっ。

 

短スパンでサクサク上げていくことによって

自分のこの日記への心理的ハードルを下げる作戦を実行したいと思います。

サクッと行きます。

 

今日上げるのは、(おそらく年始ごろかと思うのですが、)いつかの読書録です。

 

いざ!

________________________

『ライトヘビー』-伊坂幸太郎

短編集「アイネクライネナハトムジーク」より

 

まずは、内容に関係のない感想を失礼。

物語を読むとき、登場人物の姿は描写がなければぼやかしたままにするけれど、読むにつれてイメージが固まってきたり、何となく思い浮かんだ像があれば、知人とか芸能人とか"姿形が分かる人"を当てがうときがある。

今回はそれを後悔した。ワケは話しませんが。

後悔している自分もどうかと思うけど。

 

次、内容についての感想としては以下。

短編集にはこういう面白さもあるのか、と知った。

あと思ったよりも回収が早い伏線があった。読んでいる最中は、あ、もう?と思ったが、読み終えて、あ、そういう戦略・進み方かも…という発想も出てきている。

…そうなると、じゃあ…?ん、こっちか…?

次の話がとても気になる。これはまずいな!(嬉々)

________________________

 

嬉々とした私でしたが、ちょうどこの後すぐ、キャパオーバー期を迎えてしまってましたので、

この時に気になっていた続きは気になったままな現状です。

 

ですが、読書を再開したい/しよう、と思う脳みそが帰ってきていてなによりだとも感じております。

 

いつ読もうかな、時間あるにはあるけど、全然足りないな、やりたいことたくさん。

 

では、

参への足がかりができましたということでっ。

 

またいつかm(_ _)m

チラッ

こんばんは、

気まぐれに、思考の書き留めに来ました。

(3/28書き始め〜4/2書き上げ/アップロード)

 

寝不足明けの10時間勤務を終え、

(徒歩10分の距離のうち)3分間の駅までダッシュでくたくた、

耳元ではヨルシカを鳴らしている夜。

 

さきほどシャッフルで「春ひさぎ」がやってきまして、

久々、鬱屈な快感に浸っていました。

 

 

 

以前から、感じていたのですが、

全くもって方向性の違う、というか、かなり両極端な2つの人格が、私の中には居るのです。

 

"「春ひさぎ」を愉しむ私"は、数十分前の"就労中の私"とは、側から見るとおそらく、まるで別人でありますでしょうし、

「ヨルシカが好き」・「Enfantsが好き」と言っている時の私は、

「GRe4N BOYZが好きで、SUPER BEAVERも好き」と言っている私ともまた、人格的に確かな乖離がある、と自分では感じています。

 

両者、顔を出す頻度に差はあれど、ありのままの私の姿であることは確かで、

学生の頃は、自分のその二面性に振り回されたり、そこそこ悩んだりしていました。

 

 

いつからか、日常の中ではある程度、コントロールができるようになったものの、

一人で音楽を聞いているだけのときは、どうしようもなく自分だけに素直になるので、

仕事中なんかは間違っても顔を出さない方の私が、いま久々にぐっと出てきやがりまして、

やっぱり2人いるよな、私。と感じたわけです。

 

 

人間誰しもそんな一面的で一辺倒なわけないので、さして変わった話ではない、とは思うのですが、

ここまで両極端な2面を自分の中に飼い慣らしているお仲間ってどこかにいるのかなと気になりまして…。

 

 

いや、まぁ、こんなところに書いても答えが出るわけではないですが、

 

いつぞや、誰かに

「ヨルシカも好きでGReeeeN(当時)も好きってなんか、なかなか…すごない?(意訳アリ)」

なんて言われたのが、頭の隅っこでささくれていたこともあり…。

 

今回、こうして文字に起こしてみた、という感じです。

 

 

…書いてはみたものの、やっぱり解決の「か」の字も、ここでは見当たりませんね。

 

不毛ですみません。

今日は以上です。

 

 

 

あ、

「はいはい、仲間だよ!」って方がいらっしゃいましたら、どうぞお気兼ねなく、ワタクシまでご連絡ください。

 

 

では、

またいつかm(_ _)m